エーエルサインは、食物アレルギーサインプレートの出版・普及を行っています。
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食物アレルギー児が災害時避難所などの場所で着用するために考案しました。
誤食や誤飲、または誤解のないように、
わかりやすく周りの人に伝えるためのメッセージです。
 
 
ただいま、制作準備中です
 
 
 

食物アレルギ-児災害時用ビブスの普及について
 

監 修 宮城県立こども病院総合診療科 三浦克志先生

三浦克志先生 イメージ

 
 
ビブスサイズ 幅約42㎝×高約42㎝

東日本大震災のように流通機能が麻痺し、食べ物が一定期間不足するような状況では、普段より一層の注意が必要となります。まずは貴重な食料であっても、原因食が口に入らないよう、食べる前に食品のアレルギー表示を確認し、避難所では調理担当にアレルゲンの有無を確認するなど、食物アレルギー症状発現を防ぐ事が重要です。子どもの場合、原因食について理解していないために、周囲の人からお菓子などを貰ってつい口にしてしまったケースも見られました。自己防衛の為に食物アレルギーであることを周囲に知らせる食物アレルギーサインプレートや食物アレルギー児災害時用ビブスなどを身につけるといった対策も必要です。また症状が出た場合に備え、日頃から症状に応じた対処法を身につけておくことも大切です。自分がふだん使っている薬についても覚えておくようにしましょう。さらに、食物アレルギーに精通した医療機関を受診し、正しい診断に基づいた必要最小限の原因食物の除去の指導を受けておいた方が良いでしょう。大災害時には、「食物アレルギー児災害時用ビブス」を食物アレルギーの子どもたちのために有効に活用してください。

医師の方へ

 
普及にご協力していただける医療機関を募っています。現在、全国で300カ所以上の病院で普及のご協力を賜っています。受診した患者さんへのサポ−トツールご案内にご協力をお願いしています。

 
 
保護者の方へ

 
患者保護者の皆さまへ。サポートカードお取り寄せについてはこちらをご覧ください。各種サポートカードを使用される前に、医療機関を受診されることをお勧めしています。

 
 
保育園や学校関係者の皆さんへ

 
保育士・教職員・調理関係者の方へ。園や学校でのアレルギー児対策について一緒に考えてみませんか?当団体の活動をご活用いただき、食物アレルギーに対する環境整備を。

 
 
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