エーエルサインは、食物アレルギーサインプレートの出版・普及を行っています。
 
エーエルサイン
サポートツール
活動方針
団体案内
お知らせ
セミナー
協力病院
Q&A
お問い合わせ
instagram
 
こども災害用ビブス
只今、制作中です。
ビブスの購入

 


災害時の避難生活で食物アレルギーを伝える大切さ
食物アレルギー児災害用ビブス監修 宮城県立こども病院総合診療科 三浦克志先生
 

東日本大震災のように流通機能が麻痺し、食べ物が一定期間不足するような状況では、普段より一層の注意が必要となります。まずは貴重な食料であっても、原因食が口に入らないよう、食べる前に食品のアレルギー表示を確認し、避難所では調理担当にアレルゲンの有無を確認するなど、食物アレルギー症状発現を防ぐ事が重要です。子どもの場合、原因食について理解していないために、周囲の人からお菓子などを貰ってつい口にしてしまったケースも見られました。自己防衛の為に食物アレルギーであることを周囲に知らせる食物アレルギーサインプレートや食物アレルギー児災害時用ビブスなどを身につけるといった対策も必要です。また症状が出た場合に備え、日頃から症状に応じた対処法を身につけておくことも大切です。自分がふだん使っている薬についても覚えておくようにしましょう。さらに、食物アレルギーに精通した医療機関を受診し、正しい診断に基づいた必要最小限の原因食物の除去の指導を受けておいた方が良いでしょう。大災害時には「食物アレルギー児災害時用ビブス」を食物アレルギーの子どもたちのために有効に活用してください。
 


 

 

 
 
被災ママ1089人に学ぶ 子どもを守る防災手帖
わかりやすく読みやすい防災本。もちろんビブスも紹介されています。家族みんなで読んで情報を共有しておけばいざとい時にも安心です。(参考掲載)
単行本 出版社: KADOKAWA
 
 

協力病院を見る
 
医師の方へ

 

保護者の方へ
 
保育園や学校関係者の皆さんへ