エーエルサインは、食物アレルギーサインプレートの出版・普及を行っています。
 
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バイシグナル 問題提起のきっかけづくり 問題解決のきっかけづくり 合図をつくり、きっかけをきっかけをつくる。

私たちの活動
誤飲誤食をできる限り防げるようにアレルギーの品目をわかりやすく図案化したカードを作って患者さんに使っていただいています。私たちは「食物アレルギーサインプレート」の普及活動を通して多くの人に、個人が抱える、それぞれの伝えづらい問題に気づいてもらうための仕組みづくりをデザインを通して考える活動をしています。食物アレルギーの問題については、小児ばかりではなく成人や高齢者にも及びます。また、インバウンドという点で考えると国際標準のような伝達方法が飲食店などにも求められてくると思いますので伝えるメッセージの方法やデザインもより多様化していくと思います。今後も色々な声を聞きながら、できるだけ多くのニーズに合うコミュニケーションツールを考えていきたいと思っています。
 
当団体が目指していること
2007年から活動開始以来、サインプレートを医療機関から限定配布することで、正しい診断を受けるための啓発ツールとしての役割も果たして参りました。そして、今後もその理念を継続していくことに変わりはございません。サインプレートをもっと活用してもらい、より多くの人(アレルギーでない人にも)へ認知させていきたいと考え、活動10年を機に、配布の間口を広げる仕組みを再考することにいたしました。今までの活動でサインプレートのニーズと有用性を実感したことは大きな収穫で、私たちがこれから将来に向けて行うべきことは、普及につなげる次の扉を開くことだと考えています。今回の改訂で、患者さんが直接入手ができるようになり、患者さんと繋がることで患者さんのニーズを知ることができると考えています。様々な患者さんからのオファーは、ツール普及のための新たな検証課題にもなり、医療現場のみならずアレルギーではない人たちへも現状を知ってもらうきっかけづくりへ繋げていけると考えています。同時に直接、利用者とコミュニケーションがとれる仕組みにすることで、より良いサポートツールに成長させることができると考えています。入手の間口を広げることで、より多くの人が知り、知識を共有するきっかけを作り、受診へ導く重要性の啓発を担うツールに成長させていきたいと考えています。私たちは医療従事者ではありませんので、サポートツールの出版を通して、アレルギーの知識がない人、興味を持たない人などへも広く伝えていくことが社会における使命と考えています。その活動の中で、医療に言及する問題や取り組みに遭遇した際は、迷わず医療従事者へ繋げていくリレーションシップの仕組みを作りたいとも考えています。
 

食物アレルギーに関するサポートツールの普及活動について
食物アレルギーに悩み、日々を暮らす子供たちや親御さんたちの不安を軽減し、より楽しく食の時間を過ごしてほしいという思いで、サポートカードやツールをつくるプロジェクトを行なっています。私たちは、よりよいサービスを提供するために食物アレルギーについての正しい知識を学びながら出版を行っています。日本は将来、もっと食物アレルギーの子供たちのために暮らしやすい世の中になるでしょう。そう願いながら、今、できるサービス、あったらきっといいと思う仕組みをデザインを通して考え、カタチにしていきます。

私たちの取り組み

様々な社会問題や一般生活における注意喚起など
伝達しづらいテーマに着目し、円滑なコミュニケーションの
実現に向けた、有効な出版物デザインを開発していきます。
 
 1. アレルギー表示カードと関連サポートツールの出版と配布
 
アレルギー表示カードと関連サポートツールの出版と配布を通して、アレルギー表示
対策に関する普及活動を行います。医療機関や協力団体との連携をとりながら、
食物アレルギーの患者さんの日常生活をサポートするツールづくりと
関連出版の配布並びに販売を行います。
 
2. アレルギー表示の普及PR活動
 
患者さん以外にも、広く一般へ理解を深めるためのアレルギー表示の
普及活動を行い、アレルギー問題のバリアフリー化を推進していきます。
 
3. 外食産業や飲食店等、アレルギー表示対応の
  取り組みを支援する仕組みづくりを具体的に行なっていきます
 
4. 外国人訪問者や日本人が渡航するケースを想定し、
  アレルギー表示、伝達方法等のグローバル化を目指します。
 
5. 健康増進につながる生涯スポーツの普及と発展 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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