食物アレルギーサインプレート
 
監 修 神奈川県立こども医療センター アレルギー科部長 医師 栗原和幸先生

単品目用
単品目用
複数品目用
複数品目用

まだアレルギーを自分で伝えられない乳幼児が食べ物を貰ってしまう事がないように、食物アレルギーとアレルゲンの事をイラストで表示しました。


使い方
 
必要に応じて名札のように衣服に着ける・カバンやリュックなど持ち物に着けるなど、その他必要だと感じた時に工夫してご利用ください。

こんなシーンで活用されています イメージ

使用例エピソード
 
毎日サインプレートが見えているとアレルギーの事も覚えて下さっていて、
遊ぶ時食べられるお菓子の確認をして下さいます。
 
幼稚園の送り迎えの際に保護者証ホルダーの反対面に入れています。
 
友人宅に遊びに行く時にリュックに付けて使っています。お友達のお母様はいつもうちの子も食べられるおやつを準備してくださいます。ただアレルギーである事は覚えていて下さるのですが、アレルゲンを忘れてしまい今まで何度も確認されましたが、サインプレートを付けて遊びに行くようになってその心配もなくなりました。
 
姉のバレエのお稽古に妹を連れていく時、妹の衣服に付けています。下の子達は待っている間お菓子を食べている事が多いからです。あまり面識のないお母さま方に、自分からアレルギーの話題を切り出さないでも、自然に気付いてもらえて良いです。
 
法事の時に子どもの衣服につけました。久しぶりの親戚も多いので、とりあえず挨拶していたらサインプレートにみんな気付いてくれました。その後の食事や子供同士のおやつ時間もスムーズに過ごせました。

行事イメージ写真
 

作り方
 
食物アレルギーサインプレート集

作り方の手順
 
お子様がはさみやのりを使える年齢でしたら、ぜひ親子で一緒に作ってみて下さい。
① 台紙を切り取ります。
② アレルゲンを選んで切りとります。
③ 該当するアレルゲン(イラストコマ)を台紙に貼り付けます。
④ 名刺ホルダーなどに入れて完成です。
 
 
使い方の注意

衣服に着ける際はお子様の動きを妨げないようにご利用ください。
ホルダーをご使用される場合はピンやストラップには充分ご注意ください。
裏面の個人情報欄の記入と管理には充分ご注意ください。
定期的に受診して主治医と除去品目の確認を行ってください。
 


ポジショニングチャート
 
ポジショニングチャート

 
おやつ交換の時にも イメージ

入手ご希望の方はこちら
医師の方へ

 
配布に協力していただける医療機関を募っています。現在、全国で320カ所以上の病院で配布しています。受診した患者さんへのサポ−トツール配布にご協力をお願い致します。

 
 
保護者の方へ

 
患児保護者の皆さまへ。医療機関からサポートカードを受取る方法をご案内します。各種サポートカードは医療機関を受診される事を前提に配布される仕組みを徹底しています。

 
 
保育園や学校関係者の皆さんへ

 
保育士・教職員・調理関係者の方へ。園や学校でのアレルギー児対策について一緒に考えてみませんか?当団体の活動をご活用いただき、食物アレルギーに対する環境整備を。

 
 
配布病院を見る
 
 
内閣府ホームページ