書いて覚える。 れんしゅう帳で、伝える力を身につけておく。

緊急時カードれんしゅう帳で、子供に
自分のアレルギーをしっかり理解させる。
 
監 修 昭和大学医学部小児科学講座 講師 今井孝成先生
 
3つのプロセスを経て、子供への理解を深めていきます。
 
症状の確認や救急車を呼ぶ必要性について親子で話し合う
自分で記入する事で 自覚する
繰り返し記入練習することで覚える( 薬品名、連絡先など )
 


れんしゅう イメージ

ALサインプロジェクトでは、子どもに自分のアレルギーをしっかり理解させるために親子で一緒に「れんしゅう帳」に記入しながら症状や薬の飲み方などを事前によく確認し、理解を深めることを推奨しています。食物アレルギー緊急時カードを使用する前に是非、れんしゅう帳を活用し役立てて下さい。れんしゅう帳は、食物アレルギー緊急時カードのサポートツールとして協力医療機関から診断を受けた患者さんへ配布しています。

れんしゅう帳(中面)
 
親子で話し合いながら質問の答えを子供に書いてもらいます → 左の表記をもとに右の練習カードに記入してもらいます。


れんしゅう帳で上手に書けたら、実際のカードに子供自身で記入してもらいます

れんしゅう帳(表紙)

れんしゅう帳(表紙)

医師の方へ

 
配布に協力していただける医療機関を募っています。現在、全国で320カ所以上の病院で配布しています。受診した患者さんへのサポ−トツール配布にご協力をお願い致します。

 
 
保護者の方へ

 
患児保護者の皆さまへ。医療機関からサポートカードを受取る方法をご案内します。各種サポートカードは医療機関を受診される事を前提に配布される仕組みを徹底しています。

 
 
保育園や学校関係者の皆さんへ

 
保育士・教職員・調理関係者の方へ。園や学校でのアレルギー児対策について一緒に考えてみませんか?当団体の活動をご活用いただき、食物アレルギーに対する環境整備を。

 
 
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