よくあるご質問

● 取り扱いカードに関するご質問                   ページトップへ

Q.食物アレルギーサインプレートって何ですか?
A.まだアレルギーを自分で伝えられない乳幼児が食べ物を貰ってしまう事がないように、
 食物アレルギーとアレルゲンの事をイラストで表示した絵カードです。名札のように
 衣服につける、カバンやリュックなど持ち物につけるなど、必要だと感じた時に工夫して
 ご利用いただくコミュニケーションツールです。(回答 AL事務局)

Q.サインプレートのイラストになっているアレルゲンを教えてください
A.厚生労働省で表示を義務、または推奨している25項目をもとに作成しています。
 25項目中に「ごま」は含まれませんが、ごまアレルギーでお困りのお子様が多いため、
 監修の先生と相談の上、ごまを加えています。(回答 AL事務局)

Q.どうして4品目なのですか?
A.食物アレルギーは保護者が作成した食物日誌や問診を通して、疑わしい食品を絞り込み、
 各種検査を行った上で診断します。中でも血液検査の結果が多品目に渡り陽性と出てしまう事が
 ありますが、必ずしも食べられないことを断定するものではありません。
 血液検査結果を参考にしながら、お子様の状態や成長に応じて食物経口負荷試験を行うなどして、
 注意深く丁寧に見極める必要があります。このようなステップを経て得られた診断結果は、
 多くの場合は4品目以下になります。(回答 神奈川県立こども医療センター 栗原和幸先生)

Q.6品目や8品目、またはそれ以上のタイプはありませんか?
A.申し訳ございませんが、6品目、や8品目などのタイプのご用意していません。
 最大4品目と単品目の2タイプだけの取り扱いになっています。
 今後も制作の予定はありません。(回答 AL事務局)

Q.食物アレルギー緊急時カードって何ですか?
A.主に小学生以上の方を対象とした患者情報カードです。
 具合が悪くなったときに周囲に居合わせた人にどう対処してほしいかを、子供同士でも
 理解しやすいように平易な言葉で説明  した内容になっています。
 その他アレルゲンや処置方法、連絡先などを記入します。
 比較的見つけやすい所に所有して使用します。
 食物アレルギーサインプレート同様に医療機関から配布しています。(回答 AL事務局)

Q.英語版はありますか?
A.現時点ではございません。今後、検討していきたいと思っています。(回答 AL事務局)

Q.大人でも使えるものはありますか?
A.大人の方も、もちろんご使用いただけます。
 しかしALサインプロジェクトの原点は「まだアレルギーを伝えられない幼い子供達を
 誤飲誤食から守る」ための工夫でした。そんなわけで現在の主な配布病院は小児科となりますのが、
 その旨ご理解の上、お近くの小児科・内科・アレルギー科にご相談ください。
 次項の食物アレルギー緊急時カードもご参照ください。(回答 AL事務局)

入手方法や配布に関する質問                   ページトップへ

Q.どこで入手できますか?
A.医療機関でもらう事ができます。
 主に小児科・アレルギー科で配布しています。
 なかでも食物負荷試験を実施している医療機関、または食物負荷試験にご理解の
 ある医療機関に配布のご協力をお願いし ています。(回答 AL事務局) 

Q.どこの医療機関で配布されていますか?
A.配布病院一覧をご参照ください。

Q.通院している病院では配布されていません。どうしたら良いですか?
A.まだまだ配布病院が充分ではなくて、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
 現在通院されている病院の先生に、当プロジェクトの主旨をご理解と協力をいただければ、
 お取り寄せ頂くことが可能です。ぜひ先生にお取り寄せいただいて、受け取ってください。
 先生にご相談する際の資料一式をお送りしますので、ホームページより資料をお取り寄せください。
 (回答 AL事務局)

Q.病院以外の場所で入手または購入はできますか?
A.医療機関からの無料配布のみとなっています。
 私達からご希望者への直接送付や、それ以外の場所での販売も一切行っていません。(回答 AL事務局)

Q.食物経口負荷試験って何ですか?
A.一般的に負荷試験といわれますが、正式には食物経口負荷試験といいます。
 原因もしくは原因と思われる食品を食べて、実際に症状が出るかどうかを確認して
 食物アレルギーを診断する検査方法です。
 食物アレルギーの診断には血液検査や皮膚検査がありますが、それらは診断を推測するまでで、
 最終的な診断はこの負荷試験を行 わなければわかりません。

 試験は原因もしくは原因と疑われる食品を、およそ60分間に数回(3-6回)に分けて食べて、
 症状が出るかを確認します。施設によって入院して行ったり、外来(日帰り)で行ったりします。
 (回答 昭和大学医学部小児科学講座 今井孝成先生)

Q.負荷試験は何歳から受けられますか?
A.決まった年齢はありません。しかし低年齢の患者さんの中には成長とともに自然に少しずつ
 食べられるようになる子もいます。また食物経口負荷試験はアナフィラキシー等の危険を伴うので、
 体調の変化や症状の出現を上手に表現できない低年齢の患者さんの場合は、積極的には行わず、
 明らかにアレルギーを発症する可能性がある食品を除去して様子を見る事もあります。
 お子様の成長と必要に応じて、主治医と良く相談して検討すると良いでしょう。
 (回答 昭和大学医学部小児科学講座 今井孝成先生)

Q.かかりつけの先生が負荷試験を実施していないのですがどうしたら良いですか?
A.負荷試験を行うためには充分な経験や医療スタッフ、アナフィラキシーをおこした時に
 対応できる設備が必要です。これらが十分でないと負荷試験を実施することができません。
 このため負荷試験ができる医療機関は限られ、かかりつけの先生が行っていないことも多いでしょう。
 その場合は近くで負荷試験を行っている病院を紹介してもらうとよいでしょう。
 (回答 昭和大学医学部小児科学講座 今井孝成先生)

Q.負荷試験はどこで受けられますか? 
A.食物経口負荷試験を実施している主要な医療機関は、食物アレルギー研究会のホームページからも
 確認ができます。ご参考になさってください。(回答 AL事務局)
 ※食物経口負荷試験を実施している主要医療機関(食物アレルギー研究会/外部リンク)

Q.今は通院していませんが、数年前に食物アレルギーの診断を受けました。
 個人で自由に取り寄せはできますか?
A.過度な心配による念の為の除去継続は危険です。お子様の成長とともに、食べられる物や
 摂取できる量が増えている事も考えられますから、定期的に受診して、主治医と除去品目摂取量を確認することが大切です。過去に食物アレルギーと診断を受けた方も、この機会に改めて医療機関を受診して主治医の指導に基づいてご活用ください。(回答 神奈川県立こども医療センター 栗原和幸先生)

 私達から患者様への直接配布や有償販売は一切行っていません。周囲の方に食物アレルギーの理解と
 協力を得られる為にも、食物アレルギーの診断を受けて除去が必要な子供が使うもの
 という認識が必要です。診断からお時間があいてしまっているようでしたら、
 この機会に改めて受診する事をお勧めします。(回答 AL事務局)

Q.離乳食の頃、卵を食べさせたら顔にブツブツが出たので、その後は心配で卵を与えていません。個人で自由に取り寄せや購入は出来ますか?
A.自己判断や思いこみによる除去は危険です。食物アレルギーは日々の食物日誌、問診、各種検査等を
 通して総合的に判断します。また原因となる食べ物も、アレ ルギー症状を起こす量も個人によって様々です。必ず医療機関を受診し、必要に応じて専門の医療機関を紹介してもらいましょう。(回答 神奈川県立こども医療センター 栗原和幸先生)

 私達から患者様への直接配布や有償販売は一切行っていません。周囲の方に食物アレルギーの理解と
 協力を得られる為にも、食物アレルギーの診断を受けて除去が必要な子供が使うものという認識が必要です。食物アレルギーがご心配な場合は、まずは医療機関を受診する事をお勧めします。(回答 AL事務局)


Q.解除がすすみ除去品目が変わりました。新しいものが欲しい場合はどうすれば良いですか?
A.以前にサインプレートをもらった病院で、新しいものをいただいてください。(回答 AL事務局)

運営に関する質問                   ページトップへ

Q.いくらですか?
A.無料です。(回答 AL事務局)

Q.どうやって無料で配布しているのですか?
A.主に助成金、医師賛助、一般の方からのご寄附、企業協賛などの支援で活動させて頂いております。
 (回答 AL事務局)

Q.啓発のためのPRやホームページに大きな予算をかけているように見えますが・・・?
A.エーエルサインは、ツール開発、PRツール、ホームページ制作のすべてにおいて
 内生で作成しております。よって制作費は実質かかっていません。とはいえ、そのような支援メンバーや事務経理に追われるスタッフへも、
 報酬を支払えるような体制を築けるようにと、2013年10月にNPO法人化として新たにスタートし質が高く、継続性が約束される活動を構築していきたいと考えています。 (回答 AL事務局)

Q.普及活動に参加したいのですが、出来る事はありますか?
A.ありがとうございます。このプロジェクトを継続していくためには皆様のお力添えが必要です!
・ポスター掲示
 食物アレルギーサインプレートを知っていただくために啓発のポスターを作成しています。
 通園中の幼稚園や保育園、お近くの子育て広場などにポスターを
 掲示していただけると大変ありがたいです。
・お医者様へのご紹介
 配布協力病院がまだ十分ではなくてご迷惑をおかけしています。
 ぜひお近くの食物負荷試験実施医療機関または食物負荷試験にご理解のある医療機関にご紹介ください。
 その為の資料一式は、ホームページよりお取り寄せ頂くことが可能です。
・ご寄付のお願い
 エーエルサインの活動は、助成金とご寄付によって支えられています。
 しかしながら現在はまだ活動資金が充分とはいえず、実際には子育て中のお母さん、お父さんの
 ボランティアによって運営が成り立っているという状況です。もし、この活動にご理解をいただき、
 継続の必要性を感じていただけたら、ぜひ皆様のご寄付を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
 (回答 AL事務局)                           




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