エーエルサインは、食物アレルギーサインプレートの出版・普及を行っています。
 
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27 FOOD ALLERGY COROR CHART
27 FOOD ALLERGY COROR CHART
色と数字で伝える食物アレルギー
27色イメージ
色と数字によるアレルギー表示の研究

 
エーエルサインでは、食物アレルギー食品をよりわかりやすく認識するための方法として27品目のアレルギー表示に規則性を持たせ、直感的に認識できるサイン化を広めるアクションを行なっています。厚生労働省の表記順にアレルギー食品に番号を付け、それらの食品項目それぞれに色を指定してデザインシステムを構成し、食物アレルギーの色と数字によるサイン化の実現に向けたコミュニケーションデザインの調査研究に取り組んでいます。

私たちが考えるデザインでこんなコトできたら
飲食店のメニューでより速く認識できたら
飲食店のメニューでより速く認識できたら
メニュー イメージ

将来的には、色と数字だけでおもてに表示できるように。

レストランのメニューで、色と数字で食品アレルギーを表示することが一般的になったら、自分の食物アレルギーの番号を事前に覚えていることで、より早く簡単に確認ができて良いと思います。まだメニューにアレルギー表示を反映していない飲食店などでは、メニューへの書き足しなども容易となり、また、数字化することで、接客時のコミュニケーションも少し円滑になっていくのではないでしょうか?

もっと楽に商品を選べるパッケージが増えたら
もっと楽に商品を選べるパッケージが増えたら

商品パッケージのおもてに情報が表示されていたら、もっと楽に商品を選べるのでは。裏面を見なくても多くの商品が表面で確認できるパッケージをメーカーさんにつくってもらうためにも、デザインの意匠性に寄り添えて汎用性の高い情報表示の仕組みをつくっていきたいと考えています。

パッケージ イメージ
パッケージ イメージ
小さい子どもたちにわかりやすく伝えるために
小さい子どもたちにわかりやすく伝えるために

色と数字で伝えることは、食物アレルギーのことをわかりやすく伝えるために効果的。 教材への活用にも適しています。特に小さい子どもたちには、より直感的にわかってもらえることに期待しています。

小さい子どもたちにわかりやすく伝えるために イメージ
言葉の壁を超えて数字と色でわかりあえたら
言葉の壁を越えて数字と色でわかりあえたら

まずは、国内のアレルギー食品を基準にした表示の仕組みを広めて情報を共有できるようになれば、言語の壁を越えて外国から訪れる人にも伝わる仕組みが確立できるのではと考えています。

言葉の壁を越えて数字と色でわかりあえたら イメージ

食アレ見本帳

厚生労働省の表示基準に準じアレルギー食品に番号をあてがい、大日本印刷発行のDICカラー「日本の伝統色」から選定した色と番号を組み合わせてデザインシステムを構築。食物アレルギー表示の図案やサインにおいて、今後共通の表示ガイドラインが整備されることを見越したパイロット事業です。近い将来、言葉の壁を超えて、色や数字で何のアレルゲンかが自然とわかるように、情報表示の可能性を伝えていきたいと考えています。多くのみなさまのご理解とご賛同をいただき、このカラー&ナンバーチャートが調査などにご活用できるように進めてまいります。

カラーチャート見本
 
現在のサインプレートが将来このような表示として一般化することを目指しています
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